トップページ > 女性看護師の転職・再就職の失敗談 > 職場の雰囲気重視で転職したのが失敗!|女性看護師の転職・再就職失敗談/事例

ここよりももっと…と強い想いが他を見れず。

とにかく職場の雰囲気を重視。まったりと仕事をこなしたかったんです。

20代前半Hさん ~雰囲気に目が行きすぎ、他を見れていなかった~

Hさんは総合病院の外科に新人で配属。新人でも看護師しかできないことを…という気持ちで勉強を重ね、なにか心配事があると上司や医師に報告していました。しかし患者数の多い職場では迷惑扱い。もっとチームで連携できるアットホームな環境がいいと、街の脳神経外科に転職をしました。
医師と看護師長の面接は感じがよく、自分が求めている雰囲気だと一気に惹かれこのクリニック1つに絞りました。後日内定の連絡が入り、いざ出勤。初日は患者の少ない午後でしたが、これまでの病院では看護助手の仕事だった範囲もあてがわれ、想像していたギャップに戸惑いました。(スキルを磨くはずが、余計な時間で遠回りしてしまいそう…)極めつけが、医師が高齢なのでクリニックをたたむだの、子供が継ぐなどの噂。仮雇用で採用された期間の雇用条件の交渉も先延ばしにされ進まず、アットフォーム=いい加減なところがあるという粗が見えてきました。

若い医師(息子)イメージ


【まとめ】自分はどうしたいか?転職の意思を強く持とう。

  • 看護師の職場は大小あるが似たようなモノ。その中でなにを第一優先すれば自分のモチベ-ションに繋がるか、複数あげて比較してみましょう
  • なにかを優先すれば、なにかが充たせない…は勝手な想像。理想通りの働きかたをシミレーションし、理想に近い職場を実際に内見してみましょう
  • ベット数の大きな総合病院とクリニックでの環境はまったく違う。どんな些細なことも1日の流れで想像して、その差をしっかりと理解しましょう
  • 嫌なことを避ける転職は、その問題しか見なく焦点が狭くなりがち。自分を客観的にみて、総合的に納得できる転職先を探しましょう