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転職予定がばれ、ストレスMAXに…

軽い噂が真実なだけに、罪悪感が強くなりました。

20代半ばEさん ~もっと普段通りにしておけばよかった…~

Eさんは新卒から精神科で働いている、2年目の若手。慢性期の精神科病棟ということもあり、技術やスキルに不安があり、残業が多くても一般科へ転職したいと考えていました。
転職は、人材紹介会社を利用。基本は自宅のパソコンでやりとりしたいましたが、お勧めしたい案件を口頭で伝えたいといわれ、昼の休み時間に電話をもらうようお願いをしました。休憩所は狭く、電話の声が聞こえてしまう不安があり、電話が鳴ると病院の裏手にある駐車場へ移動。移動途中の電話対応がよそよそしく敬語で話していたからか、電話の内容が聞こえてしまったかは定かではありませんが、先輩から後日「転職するの?」と驚きのひとこと。臓が鼓動をたて、強いストレスを感じたひとことでした。同じタイミングで配属された同期数人が、続々と転職をした背景からEさんも出ていってしまうことを警戒されている様子でした。
嘘はつけまいと転職の意思を伝えると、次は看護師長から呼び出し。看護師長からは職場での転職話は、同僚のモチベーションが揺らぐといった内容。Eさん自身の悩みも聞かれ、それなら研修をセッティングするからどんな演題がいいか?と身動きできない状況になってしまいました。
数か月先を予定していた転職が、いつの間にか半年、1年と先延ばしに。自分の意思の弱さが原因だと気づき、一生のスキルを身に着けるため総合の一般病棟への転職を決意しました。

病院内イメージ


【まとめ】働きながらの転職活動は慎重に!

  • 日中・休憩時間に転職活動の電話をやりとりするなら、周囲に誰もいないところで。
  • 病院内での勤務態度はいつもどおりに。よそよそしいと余計に目立ち、異常を感じ取られてしまう
  • もし転職を感づかれたら、転職先が決まるまで‘しません!’を貫いて。自分自身が働きにくく、転職もスムーズにいきません