トップページ > 女性看護師の転職・再就職の失敗談 > 涙で即決!帰省はまぬがれたけれど…?|女性看護師の転職・再就職失敗談/事例

失敗事例4.念願のオペ働きを叶えたく、涙の訴え。

Uターンはしたくない中、どうしても手術担当になりたい!

20代半ばDさん ~焦りの中で冷静な判断ができなかった~

手術室に憧れ、看護師になったDさん。外回り看護師の経験があるものの、上司の意向で別の科への異動が決まりました。しかしどうしても手洗い看護師になりたいと、転職を決意。
そんな中、結婚を心配する実家からUターンしないか?と心配の声。連絡が来たのが離職後だったので、バットタイミングで説得されました。なんとても次の病院で採用を決めたい一心で、きっちり履歴書・職務経歴書をしあげた面接。採用担当者から「オペは体力勝負、根気は大丈夫か?」「プレッシャーには強いほうか?」と質問責め。どうしても受かりたい強い気持ちから、受け答えする声に涙が混じりました。社会人にもなって泣いてしまった自分に後悔しつつ、仲介会社のサポートでその場は穏便に終了。後日、採用の連絡が来ました。しかし泣いてしまった背景から、本当にやっていけるか不安とのこと。提示した給与希望額を低めに調整する条件付きでした。
嬉しいながらも忙しく出勤する中、業務に見合った報酬なのか不満が出てしまいます。新しく配属された新人は経験数は低いのに、同等の給与。ストレスを感じてしまう結果になりました。

手術室・オペイメージ

【まとめ】焦りでやりたいことを急ぎ過ぎて失敗!

  • プラーベート的な焦りと重なっても、やりたいことは冷静に判断
  • 看護の計画的なキャリアプランをしっかりと立ててから転職をする
  • どんなにやりたいことでも、業務に見合うと感じる報酬を希望する