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やる気が伝わり過ぎた失敗事例

強気のアピールに、現場スタッフには反感!?

20代後半Aさん ~未経験の小児科医療を極めたい~

Aさんは5年と看護経験の実績豊か。学会発表も積極的にこなす、キャリア思考の持ち主です。どんな状況でも患者と向き合い、わからないことはその日のうちに調べ、身に着ける努力を重ねてきました。自分が目指す理想を求め、転職を決意。次の病院では長く務めることを検討していたので、ラストチャンスという意味合いで学生時代から夢みていた小児科に決め応募!経験がないものの、これまでの実績から努力で採用されると挑みました。
が、結果は不採用。
その理由は、小児科の現場を軽んじているということ。忙しく苛酷な病棟では即戦力が求められている、というのが表の理由。仲介したコンサルタントの話では、以前から興味がある分野ならなぜ未経験なのか?という疑問もあったそうです。面接官はAさんがやる気があるだけにプライドも高く、現場スタッフとの相性も配慮したのです。
強気な態度の度が過ぎれば、虚言に近く、ときにはイヤミにも感じられてしまいます。
このケースではAさんの実績から小児医療に繋げられることを謙虚な姿勢で訴え、どのような流れ・内容でスキルを身につける予定かなど丁寧に1つずつ話を進めると採用されたかもしれません。

小児医療看護師イメージ

【まとめ】やる気が裏目に出てしまった失敗話

  • 未経験の看護への転職は、謙虚な姿勢でやる気をアピール
  • 転職を希望する理由と合わせ、実績から即戦力につながるポイントをまとめて面接に臨む
  • 自分なりのキャリアプランをまとめ、実現するための計画を面接官に伝える