トップページ > 女性看護師の転職・再就職の失敗談 > 上司の説得で転職をとどまった先の後悔|女性看護師の転職・再就職失敗談/事例

説得されやる気が戻ったのが、計算だった…

説得され仕事内容が濃く。辞めるタイミングを逃しました。

20代後半Gさん ~上司の説得に応じず、内定もらった病院に転職しておけばよかった~

Gさんは小児科のクリニックで働く中堅。ワンマンな院長の理不尽さにストレスがたまり、こっそり転職活動を進めていました。そして2つの内定が出た時点で、先輩である主任に相談。「急にいわれても、Gさんがいないと成り立たない」「なくてはならない存在」と強い引き留めをされました。Gさんは主任の自分への評価の高さに感動し、クリニックで働き続けることを決意。転職はしなかったものの、自分のやりがいを再発見できたきっかけになりました。
その後、主任が担当していた新人のプリセプターを任されたり、薬量の最終確認者になったり。主任が抱えていた仕事の半分がGさんの担当になり、看護師長から主任への昇格の話まで!これは辞めなくて正解、と思った矢先、主任だった先輩が転職を発表。朝礼で聞いたその話に、胸が強い鼓動を打ちました。先輩は自分が辞めたい一心で、Gさんの転職を阻止していたのです。
Gさんのモチベーションは一時期あがりましたが、事実を知ってからは生贄にされた気分で旧転落。看護師が限られるクリニックだからこそ起こってしまう話だと、総合病院への転職が第一希望になりました。

小児科クリニックイメージ

【まとめ】自分はどうしたいか?転職の意思を強く持とう。

  • 転職をしようと思った理由を明確にし、今の職場で解決が難しいことを理解しよう
  • 1度決めたことを変えるデメリットを考慮しよう
  • 人の話を聞いて考えを変えた場合、時間をかけて納得しよう